早川吉則略歴

  

桐蔭学園

桐蔭横浜大学

医用工学部

臨床工学科

早川吉則

              

平成20年(西暦2008年)3月


平成21年(西暦2009年)4月改定

2008年3月10日以来の訪問者

略歴

第二次世界大戦の最中に東京に生まれる。

受験に苦労する。
この経験から後に 「種族維持基準と生物維持基準-ある進化論的価値観-」をまとめる。

東京大学工学部物理工学科 卒業  卒研「トランジェント法による高分子の熱伝導の研究」
後にして思えばこの卒業研究の時に自分の馬鹿さ加減を知り、実験によりもっと鍛えておくべきであった。
人間は初めて経験することに対しては驚くほど馬鹿である。「経験はばか者の学校である」と昔の人がいっているがまさにその通りである。実験は学校で系統的におしえることが難しく、種々雑多な経験や知識が役に立つ世界である。自分ではまんざら馬鹿ではないつもりだったのだが、何をどう考えればよいのか(頭をどうつかったら良いか)という頭の使い方が分からないのである。
実験をしていると世の中が見えてくるような気がする。いろいろな人がいろいろなしくじりをする。また成功することもある。こうして世の中は動いてゆく。残念ながら成功することの方が少ない。
自然は嘘もつかないが気も利かせてくれない。実験の方法が悪ければ駄目となったら駄目なのだ。
失敗をして装置を壊したりした場合、あまりがっかりせず、どれぐらいの損害かを見積もる。一週間程度で取り戻せる失敗ならばどうということはない。失敗したらではどうしたら良いかを考える。中には一生掛かっても取り戻せない失敗とか、そこで一生が終わってしまう失敗だってあるのだから。
大学では物性論等を学習

米軍極東放送局のベトナム戦争関連のニュースを聞いて英語を鍛え、語学に関心を持つ。

東京工業大学大学院理工学研究科修士課程原子核工学専攻終了 工学修士
 修士論文 「アルミの特性X線による固体の光電子放出の研究」----実験で苦戦する。私が手作りの精度の悪い電子レンズを作ったりしている間に競争相手は製品を売り出し始めた。(それもそのはず競争相手は後にこの研究でノーベル賞を受賞したカイ・ジークバン教授(父のカイ・ジークバン教授も過去にノーベル受賞)であった)。
この経験から 多現象系と論理数学 の基本構想をまとめる。
韓国からの留学生からはじめて韓国語と文字「ハングル」を習う。「ハングル」の合理性に驚く。

東京工業大学  博士課程原子核工学専攻修了 工学博士

 博士論文「放射線励起によるLiFからのエキソ電子放出に関する研究」
----実験と就職に苦戦、この経験から 「ベクトル加算の倫理学への応用(ベクトル倫理学)」を考案する。
少々大袈裟な話だが、実験を終わって夜道を歩きながら星空を仰いで考えた「星の光がこんなに冷酷なものとは知らなかった」。実験は今日もうまくいかなかった。
このころ医者に十二指腸潰瘍だと診断されたが、体調がそれほど悪く感じなかったので信じなかった。すこし後になって過労から疲れやすく、体調の悪いときがあった。ずっと後になって十二指腸潰瘍が自然治癒した痕が内視鏡検査で見つかった。危いところだった。

帝京大学医学部放射線科講師

硼素中性子捕捉療法 超音波による温熱療法の研究に従事
(故畠中坦帝京大学教授の指導下、立教大学の原沢・中本教授と協力し中性子束同時モニターを開発)

被曝線量を減らすための新型X線CT装置(人体任意断面CT装置) を提唱

筑波大学基礎医学系講師

陽子線治療・硼素素中性子捕捉療法・超音波組織性状診断(多周波エコー法・連続エコー法)の研究に従事

世界で初めてパルス陽子線照射による音響パルス発生を治療中の患者さんから検出。
外国語学習・英才教育・国際交流・識字・計算能力向上(初等教育の効率化)のための「 世界共通文字 算盤数字(そろばんすうじ)・国際数詞 」の開発に従事

(世界共通文字とは文字「ハングル」と仮名の濁点や小さい「ャ・ュ・ョ」等をヒントにし、発音方法と文字の形が簡単な規則で対応する自称世界一覚えやすい文字・算盤数字とは世界共通文字の開発の際に考えた方法を応用した、簡単な規則と数字の形を覚えれば足し算九九・掛け算九九を覚えなくとも加減乗除が出来るようになる合理的な数字(コンピュータで使用する16進法にも対応)・この数字の形から簡単な規則により決まり、10の999乗からマイナス999乗まで1桁ごとに表せる数詞)
筑波大学医学アイソトープ共同利用施設で長年放射線取扱主任者を勤め放射線の安全取り扱い の教育・訓練等の業務を行う。

  

桐蔭横浜大学助教授

      同教授

高周波電場と磁場の併用による温熱療法 超音波・MRIによる乳癌検診法(組織ヤング率の非侵襲in vivo計測) を考案し、研究を継続中。

陽子線治療・硼素中性子捕捉療法・被曝線量を減らすための新型X線CT装置の開発 の研究にも従事

英才教育・国際交流と識字・計算能力向上のための「 世界共通文字 算盤数字・国際数詞 」の改良と普及に従事・ 新型インフルエンザH5N1対策(感染力強化型弱毒性生ワクチンによる先制攻撃法:向かい火作戦 の提唱等) の研究に従事
超音波探触子とMRIの核磁気の原理をヒントとした 「地球磁場の成因-内核圧電体仮説-」 を提唱

 

 

早川研究室ホームページ

早川吉則略歴

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Esperanta Hejmpagxo

強毒性鳥タイプ新型インフルエンザ発生阻止法の提案 (再度発生の予防も含む)

鳥タイプ新型インフルエンザH5N1大流行の危機とその対 策試案

命助かる 風邪予防法:鳥タイプ新型インフルエンザの個人的対策

鳥タイプ新型インフルエンザの社会的対策

鳥タイプ新型インフルエンザの医学的対策

鳥タイプ新型インフルエンザH5N1感染防止用医療従事者専用マスクの試作

多現象系と論理数学・連鎖反応

善と悪・半歩主義のすすめ

自然の掟:生き方のヒント

交通安全とブッダ(釈迦)の八正道

研究テーマ

放射線治療用小型機器 の 開発

ホウ素中性子捕捉療法

新しいガン温熱療法

新しい乳ガン検診法

被曝線量を減らすための新型X線CT 装置の開発 (人体任意断面CT)

放射線の性質と安全策:動物の行動と対比させて

昆虫の変態に対するX線の作用の研究

草原太陽光発電

農耕地での色素増感太陽電池による発電

外国語学習と貧困撲滅のための世界一合理的な文字の開発:世界共通文字

英才教育と貧困根絶のための世界一合理的な数字の開発:コンピューター数字

世界で初めての小学校でのコンピューター数字(旧名算盤数字)の教育

てんさいになる?コンピューター すうじ!(こどもよう そろばんすうじ きょうざい)

お子さんを天才・英才に育てません か?コンピューター数字の詳細!

コンピューター数字(旧名算盤数字)の知的障害者施設での教育

コンピューター数字(旧名算盤数字)教育風景

コンピューター数字(旧名算盤数字)を学んだ感想1

新型そろばん数字の開発-コンピューター数字とならぶ世界一合理的な数字-

地球磁場の成因-内核圧電体仮説-

1999年4月以降の論文等

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Abacus Numerals for Efficient Numeracy against Poverty, Spread of AIDS(HIV) and of Tuberculosis, and Population Crisis

Universal Alphabet for Literacy against Poverty, Spread of AIDS(HIV) and of Tuberculosis, and Population Crisis

Universala Alfabeto por Alfabetigo -Disvolvo de Plej Racia Litersistemo en la Mondo(Esperante)

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